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help リーダーに追加 RSS 東北釣行記その1

<<   作成日時 : 2008/06/30 22:23   >>

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昨日締め切りましたガウラキャップですが、7月19日に発送予定です。
しばらくお待ち願います!
さて、昨日帰ってきた八郎潟。
今年はこんな感じでした。

木曜の19時に袖ヶ浦出発。
今回は軽量ボートを2艇積みで4人で行ってきました。
画像
朝5時くらいに現地着。
東部捷水路の最北からエントリー。
曇り時々晴れで、ほとんど無風。
飽きない程度にバイトもあって、ポツポツと釣ることができました。
宇田さんは一人で爆釣!
水温は21.5度。
ちょうどスポーンは終了を迎え、オスバスも子育てから解放されつつあるような感じでした。
この様な時期は食いが浅いのが特徴で、ショボイバイトが多く乗らないことが多いです。
また、アクション後のポーズ中に食うことがほとんどなので、食わせの間を与えることが重要でした。

午後からは宿泊先にチェックインして大潟橋付近でエントリー。
バスの固まる狭いエリアがあって、バイト多発!
しかし乗らなかったり、乗ってもバレたりラジバンダリ・・・
徹夜明けや睡眠不足の午後は集中力が全くないので、いつも釣れません。
集中力ってかなり大事です。
結局寂しい結果で初日終了。

2日目は3時起きでまたもや東部の最北スタート。
しか〜し、ピーカン無風のせいかほとんど釣れません。
初日の夕方同様寂しい結果・・・
バイト自体も少なかったな〜

この日は宿で昼寝が出来たので、元気バンバンで夕方スタート。
また大潟橋付近です。
昨日宇田さんが良く釣ったエリアでバイト多発!
満足の行く結果が出ました。

何匹か釣るうちに、途中で完全にバスの付き場が見えてきました。
今回良かったのは、葦の前のリップラップで、ブレイクがなるべく岸に寄っていない所。
つまりシャローフラットが広い所。
画像
写真の様に飛び葦がある場所はフラットが広いので釣れたも同然。
エレキがボトムに当たるくらいの浅さでも関係なし。
底が丸見えなのに釣れるんだから面白いもんです。

この日も爆睡して3日目も3時起き。
昨日掴んだパターンで釣り始めるとバイトの嵐。
まあキャッチはさほど出来ないんですけどね・・・

夕方から雨が降るとの事で後ろ髪が引かれまくりだったのですが、チェックアウトもしなくちゃいけないので8時半には撤収。
それでも去年に比べればかなり釣れた2日と5時間でした。

バスの写真は明日掲載します。
過去最高に重いページになるので覚悟しておいてくださいね。

p.s.昨日夕方まで釣りをしたワイルド若林さんは、ものすごく釣れたらしい・・・ 
  しかし徹夜で帰ってきてそのまま仕事なんて真似できません。 T.A


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