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昨日締め切りましたガウラキャップですが、7月19日に発送予定です。 しばらくお待ち願います! さて、昨日帰ってきた八郎潟。 今年はこんな感じでした。 木曜の19時に袖ヶ浦出発。 今回は軽量ボートを2艇積みで4人で行ってきました。朝5時くらいに現地着。 東部捷水路の最北からエントリー。 曇り時々晴れで、ほとんど無風。 飽きない程度にバイトもあって、ポツポツと釣ることができました。 宇田さんは一人で爆釣! 水温は21.5度。 ちょうどスポーンは終了を迎え、オスバスも子育てから解放されつつあるような感じでした。 この様な時期は食いが浅いのが特徴で、ショボイバイトが多く乗らないことが多いです。 また、アクション後のポーズ中に食うことがほとんどなので、食わせの間を与えることが重要でした。 午後からは宿泊先にチェックインして大潟橋付近でエントリー。 バスの固まる狭いエリアがあって、バイト多発! しかし乗らなかったり、乗ってもバレたりラジバンダリ・・・ 徹夜明けや睡眠不足の午後は集中力が全くないので、いつも釣れません。 集中力ってかなり大事です。 結局寂しい結果で初日終了。 2日目は3時起きでまたもや東部の最北スタート。 しか〜し、ピーカン無風のせいかほとんど釣れません。 初日の夕方同様寂しい結果・・・ バイト自体も少なかったな〜 この日は宿で昼寝が出来たので、元気バンバンで夕方スタート。 また大潟橋付近です。 昨日宇田さんが良く釣ったエリアでバイト多発! 満足の行く結果が出ました。 何匹か釣るうちに、途中で完全にバスの付き場が見えてきました。 今回良かったのは、葦の前のリップラップで、ブレイクがなるべく岸に寄っていない所。 つまりシャローフラットが広い所。写真の様に飛び葦がある場所はフラットが広いので釣れたも同然。 エレキがボトムに当たるくらいの浅さでも関係なし。 底が丸見えなのに釣れるんだから面白いもんです。 この日も爆睡して3日目も3時起き。 昨日掴んだパターンで釣り始めるとバイトの嵐。 まあキャッチはさほど出来ないんですけどね・・・ 夕方から雨が降るとの事で後ろ髪が引かれまくりだったのですが、チェックアウトもしなくちゃいけないので8時半には撤収。 それでも去年に比べればかなり釣れた2日と5時間でした。 バスの写真は明日掲載します。 過去最高に重いページになるので覚悟しておいてくださいね。 p.s.昨日夕方まで釣りをしたワイルド若林さんは、ものすごく釣れたらしい・・・ しかし徹夜で帰ってきてそのまま仕事なんて真似できません。 T.A |
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