From Sodegaura〜ガウラクラフト

アクセスカウンタ

zoom RSS 30年ぶり

<<   作成日時 : 2015/06/29 22:45   >>

トラックバック 0 / コメント 0

土曜日は牛久沼に行ってきました。

そもそもは、牛久に通うハル君と
「今度牛久に連れてって」
と社交辞令のように言っていたのですが、遂に実現したのです。

終始小雨で無風、しかもべストシーズンの6月。
ハル君は日程を決めた1か月前からこの日の天候を予想していたとの事(嘘)。
これは30年振りにトップで牛久バスが釣れちゃうでしょう!(ちなみにハル君は30歳)。

そう、私が最後に釣ったのは宇田さんに連れて行ってもらった高2の頃。
ルアーは確かビッグラッシュベイブのグリーンコーチでした。

前職時代は何度か釣っていますが、それはワーム。
ガウラクラフトを始めてからは3回行きましたが、全てノーバイトに終わっています。

ハル君のガイドでスタート!
操船は私ですけど。

普段の状況を知りませんが、実は
「かなり雨の濁りが入ってるんじゃない?厳しそう…」
と思っていました。

出るなら流れ込みだと思っていましたが、その通りサッチモールにバイト!
しかし乗らず。

しばらくして、ラトリンガウワイザーに落ちパク!
これは乗った!
画像
はい、最近増えている雷魚でした。

1時間の昼寝を経て下流方面へ。

ハル君にナイスバイト!
しかし1秒でバラシ…

ところが対岸でまたもやバイト!
今度は乗った!いいサイズっぽい。


と思ったらまたバラシ。
これはかなりガックリ来ていましたね。

しかしすぐに立ち直りキャストすると、またもやバイト!
これはしっかりキャッチ成功。
画像
牛久らしい体高のあるグッドサイズでした。

これだけ連発するなら、かなり居るんじゃない?
と思い、後から入りなおすことにしました。

そして1時間後くらいに入りなおすと、私の羽根プロトただ巻きにやっと出た〜!
ひったくるように食ってきたので、そのまま合わせるとなかなかの引き。
アタフタしながらも無事にキャッチできました。
画像
や〜り〜!
30年振りの牛久トップバスでした。

時間帯もあるけど、完全に場所がビンゴだったんでしょうね。

牛久と印旛のどっちが釣れないか?
と議論になる事が多いですが、1回じゃ分かりません。
ただ、印旛は釣れるエリアがかなりハッキリしていて、何も知らずに本湖で釣りをしたら1匹釣る事は異常に難しいでしょう。
その辺は牛久も同じなのかな?って思ったのでした。 T.A



群れで生きるブチハイエナ (アフリカの動物たち)
農山漁村文化協会
黒田 弘行

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 群れで生きるブチハイエナ (アフリカの動物たち) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

30年ぶり From Sodegaura〜ガウラクラフト/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる