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zoom RSS 今月の新色 #100

<<   作成日時 : 2017/06/06 23:07   >>

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記念すべき100番目のカラーです。

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区切りの100番目ということでどんなカラーにしようかいろいろ考えたりもしましたが、我々の好きなゲームの対象魚ブラックバスに敬意を込めまして「ブラックバス」に決定しました。

バスカラーはこれまでも「ホットバス」と「バス」の2色がありましたが、「ブラックバス」は今年1月のJFLCC(浅草)で販売したダイナマイコ3Pに塗った特別カラーを特例としてレギュラーカラーにしました。

特別カラーとして塗ったので、工程数もやや多く、出来る限り見た目も本物のバスに近づけたカラーになっております。

ボディのベースカラーは黄色味のある白「ボーンベース」と呼ばれるレッドヘッド等のボディカラーです。
背中側半分にヤマメの背中の色「オリーブ」を塗ってその上に細かい目のスケールネットで「パールゴールド」を吹きます。
側面にバス模様を「ブラック」で割とハッキリと吹きます。
淡く吹いてもカッコイイですが、ここはブラックバスらしさを強調する意味でハッキリと。
そして「パールゴールド」のウロコ模様の上にさらに「ダークグリーン」でウロコ模様を重ねます。
この時は「パールゴールド」のスケールネットよりもちょっと大きい目のネットを使います。
よく見ないとわからないかもしれませんが、ここはちょっとしたこだわりの部分。
自己満足かもしれませんが。
目枠も普通なら背中のセンターの色で入れますが、あえて2回目のウロコ模様と同じ「ダークグリーン」で。
背中のセンターはいろいろ迷った末に王道の「ブラック」に落ち着きました。
腹は魚っぽさを出すために「ホワイト」を吹いた上に「パールブルー」を吹いてあります。
オイカワ、ヤマメなんかの魚系カラーもほとんどは「パールブルー」で腹を吹いてあることが多いです。
「パールブルー」を吹くと確かに青くキラキラするのですが、キラキラしていない時は淡い黄色の腹に見えるところが魚の腹の色に近いと思います。
リアルさを求めると少々違和感を感じるかもしれませんが最後に「レッド」を口のところに吹いて色付けは終了となります。
最後の「レッド」はルアーであることの印みたいなものかもしれません。

長々と説明しましたが、要はちょっとだけこだわってみたんだよというところが伝われば良いです。
バスプラグにバスカラ―は鉄板のド定番ということで今後もいろいろなルアーで塗られるカラーになると思います。
第1弾はガウワイザーですが、けっこうカッコイイと思ってます。
バスカラ―好きな方はぜひどうぞ。M.Y




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