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zoom RSS 8月のルアー

<<   作成日時 : 2017/07/31 23:54   >>

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昨日は釣りに行ったのですが、その話は明日書くとして今日は8月のルアーのお知らせです。

まず一つ目は長い事テストを重ねてきた新製品
「シモニー」
何年も前にプロトを作ったものの、一旦お蔵入り。
しかし昨今のギルルアーブームを見て、これはやはり必要なのか?
と思い直して発売に漕ぎつけました。
初期プロトはリップ無しでしたが、最終的にはリップ付きになっています。
しかし早巻きしても10cmも潜らない、トップウォーター専用のギル型ルアーになりました。
一般的なギル型ルアーは潜るものがほとんどだと思います。
アクションですが、タダ巻きではかなりゆっくり巻いてもコツコツと干渉音を発生させながらクネクネ水面を泳いで来ます。
尻尾も可動式なので、3連結ルアーに近いクネクネ感です。
スローに誘いたい時、着水後バスに注目させたい時はターンさせてみてください。
クイックなターンではなく、1回ずつ水を強く押す感じでターンさせると良いと思います。
ダイナマイトシャッド3Pとの大きさ比較はこんな感じ。
画像
長さは短いですが、体高はかなり大きく、重さは40gという現ガウラルアーの中では最重量となりました。
材質はハードウッドになります。
カット面はV型ではなく真っすぐですが、これがいい干渉音を出してくれます。

カラーは従来からあるマジョーラギルと、ブラックバス、新たなギルカラーとしてキープキャストのノヴェラで塗ったオスギル、そして視認性の高いピンクギルの4色。
今回はトラッドなカラーはありませんね。
尚、尻尾の形状、カラーは変更になると思うので、確定したらまた写真をUPします。


そしてもう1機種は本来BOLTブログで紹介するハズなのですが、面倒なのでこちらで紹介する
「フグロッグRT」
これはキープキャストの時に限定で作って好評だったので、レギュラー化されることになりました。
その時のものはノーマルに尻尾を付けただけだったのですが、今回はフック位置を見直して尻尾に絡まないようにしてあります。
小さいルアーで5000円オーバーは高いと思われるかも知れませんが、尻尾が究極の社内内職状態で、発泡素材のパーツに色を塗って、1個1個PEラインに接着しています…
画像
コチラも尻尾の色は変わると思うので、確定後UPします。

尻尾の付いたラットルアーはみんなビッグベイト系ですが、これはその大きさが最大のミソでしょう。
全長16cmとは言え、ほとんどが尻尾、そしてウェイトはノーマルよりも尻尾の2g分重くなって約9gです。
基本はペンシルベイトなので、ターンさせることにより尻尾に滑らかな動きが伝わります。
流れの中ではたまに向きを修正させながら自然に流すといいでしょう。
小さいバスは尻尾の方に食ってくることもあるので、釣れるバスは基本的に大型ですし、冬場の活性が低い時期にも威力を発揮してくれました。

カラーはネズミと言ったらハツカネズミ、視認性、釣果もバッチリなタマウキ、上野動物園でパンダの赤ちゃんが生まれたことを記念してパンダカラー、そして従来のルアーにも塗られているジャンガリアンの4色になります。
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今月は同じタックルで投げるのは厳しい2種類を取り揃えてみました。
お盆休み返上で作ります! T.A





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