スナッグレスか?フッキングか?

最近ヤケに涼しいですね。
釣りをするにも仕事をするにも快適ですが、このまま涼しくなっちゃうと消滅するパターンもあるので、もうちょっと暑くてもいいかな?
さて、今月のルアーは全てダブルフック仕様ですね。

ダブルフックにしているという事は、やはりある程度の障害物回避性能を期待している訳で、ウチのルアーでいうとタダ巻きではあまり使わないルアーに装着しています。

しかし、やはりフックアップ率は下がる訳で、フッキングとスナッグレス性能の両立を狙ってフックを立たせるリグにしました。
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もちろんルアーにキズがつかない、という点も見逃せません。

もしスナッグレス性能を重視するならカップワッシャーを浅いタイプにするといいですね。
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このセッティングだと、大物ほど乗らない可能性があります。
また、ヒートンが出っ張っているためモール兄弟ほどのスナッグレス性はありません。

そして、フッキング性能を重視するなら、やはりトレブルフックにした方がいいです。
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このヒートンを開くのは難しいため、リングを介してフックを付けましょう。
写真ではカルティバST46の3番を装着しています。
カップは浅くても深くてもいいでしょう。

今年のバスは乗りが悪いですからね。
狙うポイントによってフックのセッティングを換えるのは必要なことだと思いますよ。
ここで紹介したセッティングは、コタマン2もサッチモホーンも共通です。
ただ、サッチモの場合は前のフックをトレブルにしても尻のフックはダブルでいいと思います。 T.A



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