鋼派での戦略

昨夜は激しい雨で会社が停電になったようで、FAXが通じなかったみたいです。
ご迷惑をお掛けしました。
さて、今回の鋼派はラストだったので、1回くらい優勝したくてちゃんと作戦を立てて臨みました。

まずエリア選択の発端となったのが、この日のブログでチラッと書いたのですが、新利根では珍しく沢山の見えバスが居たんですよね。
そして火曜日に野谷さんと行った時も、同じエリアで見えバスを確認。
2日間とも小さいルアーは持っていなかったので釣れなかったのですが、狙い方次第では2匹のリミットは速攻だろうと思いました。

そこで、トップにこだわりのない根本君に、禁断の超低浮力チャーミーブルーを託して釣って貰い、私はコシモニーかロングモールでキッカーを釣るという作戦です。
去年の鋼派の時に釣ったナイスバスがギルを吐き出したし、野谷さんもコシモニーで釣っているのでバッチリでしょう。

また、エビを追っているボイルも視野に入れて、エビチューンを施したケムポップとウルトラバグも持って行ったのです。

過去に入賞をしている洲の谷原は、何日も前の天気予報から強風が吹き抜ける感じだったので除外。
結局当日は強風で禁止エリアになりました。

野谷さんと私が釣ったバスの2匹合計が85cmだったので、目標は85cm!


そして当日…
一番厄介な方向から風が吹き抜け、川全体が波立ってトップには非常に不向きな状況。
しかもかなりの冷たい雨。
そして前日の雨で、狙ったエリアには濁りが入っていました。

途中のエリアで全く誰も狙っていないのでちょっとやりつつ、狙いのエリアに入ったら根本君が釣ってくれ、遠くまで走った甲斐がありました。

今回は24ボルトのエレキに、予備バッテリーを合わせて4発積んでいったのでバッテリー切れの心配はありません。
一番の問題は帰路の時間を読み違えての帰着遅れ。
しかしスマフォのGoogleマップを利用して、時間を読みながら戻りました。

その使い方とは、目的地を松屋ボートさんに設定して、徒歩で経路を選択します。
画像
新利根川は川沿いに必ず道があるので、ゴールまでの距離が正確に判ります。
予定時刻は、徒歩よりもちょっと早く帰れると思ってOKです。
新利根川は同じような景色が延々と続くので自分の位置が掴みにくく、これは非常に使える方法です。


と、珍しく気合を入れて臨んだのに、様々な要因でノーバイト。
まあたまには考えて釣りをするのもいいかも知れませんね。 T.A



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