8月のルアー

今日の新型コロナ感染者数は1580人ですって。
くれぐれも気を付けましょうね。
そんな8月のルアーはこちら。
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まずは新製品の
「バルキーチャーミーLT」
硬質発泡素材のスピナーテールミノーです。
バルキーチャーミーブルーと言えば発売以来最多投稿数を誇るヒットメーカーですが、個人的にはそれを超えていると思います。
今年ベビーシモニーJPを出した時に、ヤバいルアーだとよく言ってましたが、LTもヤバいですね。
ただ数を釣るためのルアーではなく、サイズも狙えるところがヤバいです。
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今日も写真左のまあまあのが釣れました。

使い方は至ってシンプル。
2~30㎝くらいジャークを加えると、プロペラから「シュボッ」という音と飛沫を上げて、ウネウネッと潜り、調整が上手く行っているとプロペラが回転しながら浮いてきます。
使い方は基本的にコレだけ。
誰が使っても同じように釣れるルアーになっていると思います。

コカンマスターも同じようなルアーですが、あちらはターンさせたり、ウェイクベイトとして使うように作ってあり、LTは水面をウェイクベイトとして使うのは難しいでしょう。
浮力がさほど強く無いので、潜らせてこそ威力を発揮します。

ターンも出来ないですが、チョンチョンと弱くトゥイッチして使うことは出来ます。
但し、プロペラの回転の関係でワンアクションめは必ず同じ方に動くので、連続で10cmくらいのショートジャークをするよりは長めに引いた方が良いでしょう。

クリアーな釣り場でも沢山釣りましたが、見ていると潜った時にバスが寄って来て、浮いた時にバイトする事が多いです。
そしてバイトは派手な事が多いですね。
浮いているルアーが次に潜る瞬間にバイトする事もあります。
完全に水中で釣れてしまう事もありますが、それはオマケですね。

誰でも同じように使えますが、10gしかないのでタックルは選ぶでしょう。
ライトアクションのロッドとPEなら2号くらいまでのラインが良いと思います。

カラーはクラウンとアルビノの視認性がいいペイントベースを2色、ヤマメとオイカワというアルミホイル貼りを2色。
ペイントとアルミ仕様では価格が違うのでお気を付けくださいね。


そしてもう1機種は先日Basser誌の表紙にもなった、6年ぶりの発売となるバルサ製高浮力ダーター
「ラトリンギザマウス」
オリカラの多いルアーですが、実はレギュラーではさほど出ていないんですね。
多彩な使い方が出来るのが魅力の、バスプラグらしいダーターです。
ボコンとさせたりチャプチャプさせたり、ウネウネさせたりキビキビさせたり、使い方はアングラー次第でしょう。
https://gaullacraft.at.webry.info/200805/article_12.html

今回は変更点があり、まずコーティング回数を増やしました。
また、腹のカップワッシャーを半分埋めました。
そして何と、ラトル入りになりました!
軽く動かしてもラトルがバスにアピールしてくれる事でしょう。

これだけ変わって400円増しなので、非常にお得ですね。

カラーは3色で、視認性のいいオレンジタイガー(マット)、濁った時に効きそうなブラッククラウン、そして人気のブラックバスです。

ようやく梅雨も明けそうです。
感染と熱中症に気を付けて釣りに来ましょう。 T.A


THERMOS ジャストフィット缶クーラー 2700TRI6 並行輸入品
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