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zoom RSS 6月のルアー

<<   作成日時 : 2018/05/31 22:26   >>

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毎月書いているけど、本当に時間が経つのが早いです。
だってもう6月のルアーのお知らせですもの。

6月は、ガウラクラフト史上初の、2機種とも新製品です。
と言っても、1機種は既存ブランクのチューンモデルですけどね。

まず1機種目は
「JKバトン」
長さ13cmのハードウッド製3フッカーロングスイッシャーです。
バルキースピンターンよりも2cm長いです。

バトンはすなわち棒ですね。
今後M.Yプロデュースで「バトン」シリーズが展開していく予定です。
私はこのルアーで釣ったことはありませんが、なんとM.Yが釣っているのでご安心ください。
1年半前に…

この長さなのでターンは出来なくはないけど苦手。
漢のジャークスイッシャーです。
1oz.のウェイトでずっしりと水に絡み、4枚羽根プロペラの抵抗も相まって、かなりの引き抵抗があります。
GTを釣るような派手なジャークはともかく、ちょろっとジャークから、強めのジャークでアピールし、その後タダ巻きしてみましょう。
逆にタダ巻き中にジャークを入れてもいいですね。
ツイートイールは低浮力でジャークは出来ませんから。

カラーは久しぶりのグレイングリーン、琵琶湖で使いたいアユ、何故か長いルアーに塗りたくなるRHパロット、視認性重視の蛍光フロッグの4色になります。


もう1機種は
「バルキー スピンポン」
もうケムシリーズもネタ切れか?
と思わせておいて、バルキーピンポンにプロペラが付きました。
もちろん普通のバルキーピンポンにぺラを付けても同じルアーにはなりません。
ちゃんと低重心にウェイトが内蔵されていて、足の並ぶ向きも違います。

このルアーが目指したのは
「究極のテーブルターンダブルスイッシャー」
240Zepも同じコンセプトですが、このルアーはそれを超えています。
ラバーはターンし過ぎるのを抑える役目も果たしています。
ラバーが無かったら1回転近くしてしまいます。

使いどころは、移動させずにアピールさせたいと思う所。
葦際はその代表でしょう。
他には浮いている竹の向こう側とか、テトラの穴とか。
ボディの形状上、タダ巻きでリアペラの回転はスムーズとは言えませんので、広範囲に探る事は不向きですし、ジャークも出来ません。
マリオネット釣法には対応しています。

カラーはブラックバス、シルバーコーチ、丸いルアーに塗りたくなるレッドフロッグ、タマウキの4色です。
画像
以上、今月は使い方も対照的な最長スイッシャーと最短スイッシャーの2種類をよろしくお願い致します。 T.A



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