暖冬効果

今日は久しぶりに袖ヶ浦二郎さんと釣りに行っちゃいました。

大雨から1週間経って濁りは取れてるかな?
と思ったら、逆にかなり濁ってる・・・
冬の濁りは取れにくいってよく言いますよね。

水温は7.5度くらい。
去年より2度は高いです。

とりあえずクリアな場所を求めて上流へ。
上流はクリアでしたが、水温が低すぎて生命感なし。

仕方なく引き返して別の川筋へ。
既に昼近くなってますが2人ともノーバイト。

しかし、適当に投げていたバルキーピンポンに炸裂バイト!!
でもルアーから5cmくらいズレていて乗るはずもありませんでした・・・
シチュエーション的には、冬の定番ともいえる
崖の下のゴニョ でした。
このバイトはバス側のミスなのであまり悔しく無かったですね。

その直後、小さなワンドの出口。
濁っていて見えないけど、確かこの辺にブッシュがあったよな~
とキャストしたら、今度はショボバイトでフッキング成功!
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トップドランカーで一番楽しい30後半のバスが釣れました。
2月なのに晴れなのに2回で2本。
出来過ぎです。

さらにその数分後、二郎さんのベビートーピードにもバイトがあったけど乗りませんでした。
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残念!

そしてその後は何にもなくて終了~
前回同様、一度反応があったらその近辺を集中的に狙うのが大事でした。
時間をおいて同じエリアに入っても釣れないので、時間と場所の両方揃わないとダメみたい。

この週末とかに行くなら、超上流は澄んでるけど低水温なので、水温が下がり過ぎず濁り過ぎていない妥協点を狙ってみてください。

きっと反応があると思いますよ! T.A

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