7月のルアー

今年も半分が過ぎてしまいましたね。
新型コロナは高温多湿でも威力が弱らない様で、今日もまた感染者が増えています。
そんな7月のルアーはこちら。
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まずは新製品の
「サンガースティッコ2P」
バルサ製のジョイントミノーです。
浮力が高いため、普通に巻いたら水面でクネクネと泳いで来ます。
早く巻いても10cm程度しか潜りません。

タダ巻きで釣れれば楽なのですが、やはりプレッシャーの高い釣り場では岩盤、葦などから離れる前に如何にアピールするかが大事になって来ます。
このルアーは移動距離の少ないターンも大得意で、簡単に首を振らせる事が出来ます。
今月のトップトウにも書いたのですが、印旛沼では葦際のターンで良いバスが釣れました。
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早く巻いてもバランスが崩れない為、グリグリっと潜らせて浮かせるような使い方も出来ます。

ウェイトはサンガースティッコよりも軽くなって約12g、しかしテール部にもウエイトが入っているため普通に投げられると思いますよ。
フックは化研の4番のヒートン仕様、腹のカップは若干埋まっています。

カラーはイキナリのホワイトコーチ、視認性の良い蛍光パロット、ボイルがあったら投げたいワカサギ、新色のパールレッドヘッドの4色です。


そしてもう1機種は
「サッチモホーン」
言わずと知れたガウラクラフトのフラッグシップルアー。
個人的にもそろそろ新しいのが欲しくなったので、2年半ぶりの発売です。
材質はバルサ製、深めのカップが特徴で「カポカポ」と心地よいサウンドを発生しながら軽快にターンして来ます。

今までにフック以外を変更した事が無かったのですが、今回は遂に変更点があります。
最近の他のルアーと同様、カップを少し埋めました。
それに伴い、ウェイトバランスも若干変更しました。
これにより、今までのものより若干水平に近い浮き姿勢になりました。
※個体差があります。
アクション的にも、よりスライドが容易になり、動かしていて非常に気持ちがいいです。

カラーは久々登場のグレインシャッド、茶色→ピンク→水色のグラデーションが美しいトラウト、スタンダードなスポッテッドオレンジ、視認性を重視するならライムチャートですね。

どちらのルアーもすぐ釣れちゃいますね。
くれぐれもウィルスを侮らずに釣りに行きましょう。 T.A


相模湖・津久井湖 大明解MAP (別冊つり人 Vol. 525)
相模湖・津久井湖 大明解MAP (別冊つり人 Vol. 525)

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